ESTUP空間と価格に、AIの視点を。

FOR REAL ESTATE PROFESSIONALS

ESTUP VALUEAI価格査定

売主に説明できる
査定を、
一つのレポートに。

参考価格だけでなく、「なぜ、この価格か」まで。
比較事例と確認事項をまとめ、査定の準備から
売主との具体的な相談までを支えるAI査定を目指しています。

開発中・導入相談受付中自社の査定業務で使えるか相談する

不動産会社向けサービスです。現在、オンライン査定は提供していません。

物件情報を入力し、AIで周辺事例を比較。参考価格と根拠をまとめ、売主への説明に活用するサービスのイメージ。表示価格は架空のサンプルです。
物件情報 → 周辺事例の比較 → 価格と根拠サービスイメージ・価格は架空のサンプルです
PRICE. EVIDENCE. CONVERSATION.査定業務での使い方を見る

WHY ESTUP VALUE

査定の先にある、
売主との会話のために。

情報の整理から、価格の説明、次の相談へ。
日々の査定業務で、こんな使い方を想定しています。

01

査定の相談が届いたとき

調べる情報を、ひとまとめに。

物件条件と比較事例を整理し、初回の相談に向けた資料づくりを支援。情報を探す時間を減らし、お客様の事情を聞く時間につなげます。

参考価格 + 比較事例
02

「なぜこの価格?」と聞かれたとき

価格の背景まで、伝えやすく。

広さ・築年数・立地など、比較した物件との違いを見える形に。価格だけを提示するのではなく、売主と一緒に根拠を確認できる説明を目指します。

条件の違い + 説明の手がかり
03

詳しい売却相談に進むとき

次に確認することを、明確に。

室内の状態や管理状況など、データだけでは分からない点を整理。担当者が確認すべき内容を、訪問査定や次の面談へ引き継ぎます。

未確認事項 + 次の相談

DESIGNED TO EXPLAIN

数字のとなりに、
判断の材料を。

目指すのは、担当者が確かめながら使えるレポート。
分かることと、まだ分からないことを分けて伝えます。

価格は、幅を持たせて。
参考価格を区間で示し、算出の前提や情報の不足も伝えます。データが足りない物件に、無理に価格をつけない方針です。
比較には、確かめられる根拠を。
比較事例の条件・出典・対象時期を整理。売出価格と成約価格など、情報の種類も区別して扱います。
最後は、現況と担当者の知見で。
室内や管理の状態、個別の事情は人が確認。参考情報をもとに、売主に合った売却方針を相談します。
REPORT PREVIEW画面イメージ・サンプルデータ
ESTUP VALUE参考査定レポート

サンプル物件 A

中古マンション / 専有面積 65㎡ / 築15年

参考価格帯の表示イメージ

4,800〜5,400万円

架空の価格です。実際の査定結果ではありません。

01比較した物件を確認

構成を示すための架空の比較事例
比較例面積築年数参考価格
A70㎡18年5,200万円
B62㎡16年4,800万円
C68㎡12年5,300万円

02条件の違いを整理

面積や築年数の違いを確認し、価格を比較する際の前提を整理します。

次の面談で確認したいこと

室内の状態・管理状況・修繕履歴

実際のレポートでは、データの出典・対象時期・未確認事項を示す設計を目指しています。

HOW IT WOULD WORK

物件条件から、
相談に使える資料へ。

開発中のサービスで想定している利用の流れです。

  1. 01

    物件条件を入力

    エリア・物件種別・面積・築年数など、価格を考えるための基本条件を整理します。

  2. 02

    価格と根拠を整理

    利用できるデータから参考価格や比較事例を検討。情報が足りない場合は、追加確認が必要な点を示します。

  3. 03

    担当者が確認・活用

    結果を確認し、地域の知見や現況を補足。売主への説明や、具体的な売却相談に役立てます。

まずは対象エリア・物件種別・利用可能なデータを確認し、検証範囲を決めます。機能・対応範囲・提供時期は未確定です。

BEFORE WE START

導入を考える前に。

現在の提供状況と、相談時に確認したいこと。

Q01今すぐAI査定を利用できますか?

現在は開発・導入相談を受け付けています。このページはサービスの紹介であり、価格を算出する機能は提供していません。掲載レポートも構成を説明するためのサンプルです。

Q02どのエリア・物件種別に対応しますか?

対応範囲はまだ確定していません。まずは貴社の対象エリア、マンション・戸建て・土地などの物件種別、利用可能なデータを確認し、検証する範囲をご相談します。

Q03価格の根拠には、どのようなデータを使いますか?

利用可能な公開情報や、利用権限を確認できる物件・取引情報をもとに検討します。採用するデータソースは導入相談時に確認します。レポートには出典や対象時期を示す設計を目指しており、掲載中のサンプルは実際の取引データを使っていません。

Q04どれくらい正確ですか?訪問査定は不要になりますか?

査定精度はまだ検証しておらず、精度や成約価格を保証するものではありません。室内の状態、管理状況、個別の権利関係などは別途確認が必要です。担当者の判断や現地調査を支える参考情報としての活用を想定しています。

Q05自社のホームページに設置できますか?

自社サイトから査定・売却相談につなげる導線も検討対象です。現時点で提供済みの機能ではありません。社内の査定準備に使いたいか、売主向けの入口にしたいかを伺い、導入方法を相談します。

Q06費用と、相談前に準備するものを教えてください。

料金・納期は未確定です。対象範囲と検証内容を確認し、費用が発生する場合は事前にお見積もりして合意後に進めます。まずは対象エリア・物件種別・現在の査定方法をお知らせください。初回のフォームで物件資料や所有者の個人情報を送る必要はありません。

LET’S TALK ABOUT YOUR WORKFLOW

貴社の査定業務では、
何に時間が
かかっていますか。

対象エリア、物件種別、現在の査定方法。
まずは、日々の業務についてお聞かせください。
活用できる場面と、検証する範囲を一緒に考えます。

費用・納期は、内容を確認して事前にご案内します。
初回のご相談に、物件資料や所有者の個人情報は不要です。

価格を知る、その先へ。
ESTUP VALUE

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